もちもちの生パスタが3種類、選び方しだいで定番パスタが新しい味に

もちもちの生パスタが3種類、選び方しだいで定番パスタが新しい味に
Le Varo(レヴァーロ)

札幌市中央区にある円山の閑静な住宅街の中に、イタリアの国旗をなびかせた「Le Varo(レヴァーロ)」が見えてきます。生パスタ専門店として平成28年3月で10年をむかえ、当初はなじみが薄かった生パスタの美味しさをお客様へ広めてきました。
イタリアの石造りの家を連想させる店内は、綺麗な白い壁が印象的です。光沢のあるレンガ色のテーブルに着くと、落ちついた雰囲気の中に風通しの良い開放感が感じられる、そんな居心地の良い空間になっています。

オーダーする時に驚いたのが、ソースを選んだ後にパスタ(麺)の種類を自分で選ぶという自由度です。
お店で用意されている生パスタは、スパゲティ、キッターラ、タリアテッレの3種類。
パスタの食感やソースとの絡みかたなど、同じソースでも違った味わいを楽しめます。
ソースも30種類以上あるので、ご家族、ご友人とシェアしながら自分好みの味を探してみてはいかがでしょうか。

Le Varo(レヴァーロ)

〒064-0823 札幌市中央区北3条西23丁目2番地15ハウフィス1F
営業時間 11:30~15:00・18:00~22:00 / 定休日 無

ぷりぷり海老のバジルクリーム / 1,200円(税別)

ソースとパスタの組み合わせでは大人気、
毎日必ずオーダーが入る一品。

まず目に入って来たのが海老、幅がある平麺のタリアテッレでも隠しきれないくらい入っている海老は、名前通りぷりぷりです。食べる前はクリームベースのソースなので少し味が濃い目になるのかなと思っていたのですが、驚く事に意外とあっさりしていました。バジルが入ることでクリームソースのくどさが薄れ上品な美味しさをだしています。生パスタはもちもちした歯ごたえと、タリアテッレならでは幅広さでソースとの絡み具合が最高でした。
海老がメインのこの一品、実際出てきたお皿を見て大きさと量にびっくりしました。最近は魚介類も値上がりが多く、この量をキープするのもなかなか大変ですが、お客様の期待に応えたいと量を減らすことなく続けているそうです。今回はソースと麺の組み合わせを含めたご紹介でしたが、同じソースで麺を変えて食べ比べてみるのもLe Varo流で面白いかもしれませんね。

ぷりぷり海老のバジルクリーム

キタラボ読者のみなさんに、試食してもらいました。

キタラボ読者のみなさんに、Le Varo(レヴァーロ)の看板ごはん「ぷりぷり海老のバジルクリーム」を試食してもらいました。
Le Varo(レヴァーロ)の堀貴志店長からメニュー開発や食材のことなどのお話しを伺いながら、楽しい試食会になりました。

試食の様子

みなさんの感想

  1. 純子さん

    純子さん
    会社員

  2. ネーミング通りエビがプリプリ!ソースも思ったよりあっさりで、色どりもきれいで食欲をそそりますし、パスタの歯ごたえもあって美味しかったです!
  3. ミキティーさん

    ミキティーさん
    会社員

  4. 大きいエビが沢山入っていて嬉しかった!クリーム系のパスタが少々苦手だったけど、このパスタはくどくなくて、とっても食べやすく美味しかったです。
  5. ナルさん

    ナルさん
    会社員

  6. クリームベースで重たいかな?と思ったのですが、バジルの香りが爽やかで口あたりもよく、太いパスタにソースがよくからんでとても美味しかったです。

MESSAGE

お店では自家菜園も用意していて、スタッフが丹精込めて栽培しています。旬の時期はズッキーニやトマトなど、イタリアンで欠かせない食材が菜園からもがれて来ます。北海道は気候的にもイタリアンで使う食材が育てやすく、大地と太陽の恵みで美味しさもバッチリです。他にも生ハムやスモークサーモンなど、作れる範囲の食材は自家製で作っているそうです。どのように作られているのか想像しながら食べるのもオツなものですね。ランチタイムにはオーダーしたパスタの金額にプラス300円で、前菜・パン・ドルチェ・ドリンクが付いてくるランチセットがおススメです。道産小麦を使った自家製パンに、おしゃれに盛りつけられた前菜、パティシエでもある店長が日替わりで作るドルチェは見た目も味も最高です。ランチタイムに行かれる方は、是非お試し下さい。

堀貴志
店長

堀貴志店長

取材・文/山田尚子 撮影/鈴木正俊

Le Varo(レヴァーロ)

Le Varo(レヴァーロ)

〒064-0823 札幌市中央区北3条西23丁目2番地15ハウフィス1F
営業時間 11:30~15:00・18:00~22:00 / 定休日 無


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